【パパ育コミュ】パパ達が“いつでもどこでも”パパっと集えるオンラインコミュニティ!参加者200名(育休取得者100名)!

パパ育コミュ

パパ育コミュって?

育児に奮闘するパパ仲間を作るのって難しい!!

働きながら育児に奮闘したり、育休を取得して家族との時間を大切にしたり、主夫として家族のために働いたり等、同じ境遇の仲間と交流したい!!

けど、仕事も育児も忙しくって、なかなか身の回りで育児に奮闘するパパ仲間と出会う機会がない!!

そんな想いから、育児に奮闘するパパ達が時間も場所も選ばずにオンライン上で気軽に交流できる場があったらいいな〜と思い、代表のシカゴリラがコロナ禍の2020年6月に立ち上げたのがパパ育コミュです

初めは小さな集まりでしたが、結成から2年が経ち、育児に励むパパさんが少しずつ集まり、現在200名(うち育休取得者100名)が参加して下さっています!

メディア掲載情報

2022年度に改正育児介護休業法が施行されることもあり、パパの育児や育休が注目を集め、有難いことに「NHK」や「日本経済新聞社」、「毎日新聞」、「東京新聞」、「東京都(パパズ・スタイル)」をはじめとするマスコミの方に取材をして頂く機会が増えてきました

マスコミのセキュリティチェックを受けていますので、怪しい団体ではありませんのでご安心ください💦

活動理念

パパ育コミュが活動する上での理念である「ビジョン(何を目指すか)」は「みんながイキイキと育児を楽しむ社会」です。

育児って、本来は夫婦がパートナーシップを築きながら二人三脚で赤ちゃんを育てる楽しい育児」がいいな〜と思うのですが、日本の今の労働環境だとパパが思うように育児に携われず、結果としてママに過度な負担を強いる辛い育児」になってしまってうことがあります。

もっと、「みんながイキイキと育児を楽しむためには何をしたらいいのか」という問いに対して、パパの視点から取り組むのがパパ育コミュの活動だったりします。

パパ育コミュに参加する“3つのメリット”

パパ育コミュに参加するメリットについて、具体的にどのような活動をしているのかを踏まえて以下でご紹介します。

【メリット①】パパ仲間と気軽に交流

Slack」や「Line」といった文字ベース、また、「Zoom」といった会話ベースのオンラインのコミュニケーションツールを用いて、パパ育仲間が“いつでもどこでも”気軽にパパッと交流できる場所を提供しています。

日常的な交流@SlackとLine

パパ育コミュでは「いつでもどこでも交流できること」を大切にしているので、SlackやLineとオンラインツールを利用して、通勤時間や育児の合間に気軽に交流することができます。

「最近寝かしつけで困っているんだよな〜、みんなどうやって寝かしつけているんだろう?」そんな疑問を朝の通勤時間にSlackやLineに投稿してみると、その日の夜にはみんなからコメントをもらえたりします(私も利用させて頂いています)。

Lineオープンチャット(125名参加中)

無料の「Lineオープンチャット」でワイワイと交流しています

オープンチャットはどなたでも参加いただけますので、以下のリンクからお気軽に参加してみてください(出入り自由です)

オープンチャット「パパ育雑談部屋(パパの育児や育休に関する情報交換・交流)@パパ育コミュ

Slack(140名参加中)

Slackはセミクローズドな空間で交流しています。

Lineでは話せないプレイベートな話や、有志によるサークル活動(家庭菜園、資産運用、運営関係等)などを行なっています。

Slackはセミクローズドな環境ですので、登録制になっています。

パパ育コミュにご興味がある方は、まずは「Lineのオープンチャット」や(つぎに説明する)「Zoomイベント」に参加して雰囲気を感じることをお勧めします。

定期的な雑談の場(土曜日22時@Zoom)

毎週土曜日22時の子供の寝かしつけ後にパパ育トークという雑談会を開催しています。

毎回15名〜30名程度の方が参加して、できるだけお互いにコミュニケーションできるようにZoomでBreakout Roomの機能を使って4〜5人の小部屋で話したりしています。

耳だけ参加も大丈夫ですし、半分以上のメンバーは好きな飲み物片手にリラックスして話してます(お酒もOKですが、飲みすぎには注意しましょう💦)。

Peatixの利用に伴ってどなたでもご参加いただけるようになりましたので、ご興味ある方は以下のリンクからアクセスしてみてください(耳だけ参加もOKです)。

子供と一緒に参加できる活動も増やしたいな〜と思って、子供と親が一緒に音楽で遊べる活動(リトミック)も開催したりしています。

パパ育コミュ
「パパの育児をきっかけに、みんなが“イキイキ”できる社会を作りたい」 そんな想いを胸に集まったパパ達が運営する無料オンラインコミュニティです。 Slackを使った日常的なコミュ... powered by Peatix : More than a ticket.

【メリット②】パパ育に関する情報発信

パパ育コミュでは、同じ境遇のパパ仲間が交流するだけではなく、皆さんの情報発信を応援する活動も行なっています

具体的には、「Twitter」「ブログ」、また、「書籍」を通じた情報発信を、みんなでワイワイと交流しながら楽しんで活動しています。

Twitter(200名近く参加中)

Twitterに関しては、「#パパ育」というハッシュタグを利用して「パパの育児や育休(パパ育)」について呟いています

毎日40件近くの「#パパ育」ツイートが出ているので、よかったら覗いてみてください!

Twitterコミュニティを作って、活動内容や新しく参加された方の紹介をしていますので、よかったら参加してみてください(出入り自由です)!

https://twitter.com/i/communities/1506801378764943367

ブログ(25名参加中)

パパママさんの中にはブログで情報発信を積極的に行なっている方が多くいます。

ただ、「ブログの設定が難しい」、「ブログ記事をどうやって書けばいいのか」、「ブログを誰も読んでもらえない」などの悩みを抱えるブロガーさんも多いはず。

そこで、パパ育コミュのブログ部では部長のおかさんを中心にワイワイとブログについて交流しています。

ブログ部では、気軽なブログ談義に加えて、「ブログ駅伝」、「月一ブログ」、「運営報告」と言った活動を行なっています。

パパママさんであればどなたでも参加できますので、以下のリンクから気軽にアクセスしてみてください(出入り自由)。

オープンチャット「パパママブログ部

書籍

パパの育児や育休(パパ育)についてブログで発信するだけではなく、みんなで力を合わせて「男性育休」をテーマに書籍を3冊(通称「男性育休三部作」)出版しました

日頃のパパ育コミュ内での活動内容や独自に実施した調査・分析(実際に行った調査・分析のレポートはこちら)などをもとに想いを込めて執筆しました。

書籍は500名以上のパパママさんのご協力のもと、40名近くのパパママさんが執筆に協力して、想いを込めて作りました!

特に、以下の「育休取得者の失敗から学部、知らないと損する「50のこと」」はお勧めです!

【メリット③】パパ育の草の根活動

まだまだパパが育児をしようと思っても、スムーズに育児をすることは難しいかもしれません。

「定時で帰りたくても帰れない」、「有給休暇が思うように使えないし、この看護休暇なんて取れない」、「土日もお客さんからの呼び出しがある」、「在宅勤務が思うように利用できない」、「子供が小さいうちはできるだけし事をセーブしたいけど💦」と言った悩みは誰しもパパが直面するのではないでしょうか。

そこで、パパ育コミュでは「パパが育児をしやすい柔軟な働き方が可能な社会を実現しよう」というスローガンのもと、少しずつですが堅実に草の根活動を行なっています。

男性版産休・育休応援プロジェクト(パパQ)

育児に携わるいくつかの団体がコンソーシアムを組んで活動する「男性版産休・育休応援プロジェクト(パパQ)」に参加して、みんなで力を合わせて活動をしています。

パパ育スクール

パパ育スクールは「パパ達が対話を通じてパパとして育っていこう」というコンセプトのもと、テーマを決めて随時開催しています。

第1回パパ育スクール(2021年10月〜22年2月、プレパパ向け)

パパ育スクールの第一弾(2021年10月〜2022年2月)は「出産を控えたプレパパ(ママ)向けに、子育て中のパパ達が、パパになる前に知っておきたかったことを対話を通じて伝える“学びの場”を作りたい」というテーマで開催しました。

※パパ育スクールの内容はパパ育Youtube(限定効果)にアーカイブされていますので、ご興味がある方はメンバーになれば誰でも無料で見ることができます。

第2回パパ育スクール(未定、育休取得)

2022年中旬から開始します。育休をテーマにすることを検討しています。

パパ育スクールを通じて、一人でも多くのパパが育児に積極的に携わってくれることを願っています。

マスコミとの連携

パパ育コミュだけでの情報発信には限界があるため、マスコミと連携させて頂きながら、より大きな声でパパの育児や育休(パパ育)について発信しています(若干リソースが枯渇していて全てにお応えできていない部分もあって申し訳ないのですが💦)。

【その他のメリット】パパ育コミュの活動アーカイブ(パパ育BOX)

これからパパになる方々が育児や育休に関する情報にアクセスしやすいように、パパ育コミュの活動について少しずつ保存しています

具体的には、「日常的な育児や育休に関する情報やQA(LineやSlack)」、「動画(Zoomやパパ育スクール)」、「書籍(男性の育休白書、男性の育休体験記、サバイバルブックなど)」、「サークル活動」の内容をアーカイブしています。

パパ育BOXは、パパ育コミュのメンバーのみの限定アクセスとなりますので、ご覧になりたい方はメンバーのお申し込みをお願いします。

※アーカイブに残っている動画の一部を以下に掲載させていただきます(しょーさん、ありがとうございます)

【新米パパ育休】育休を取得した理由とは?パパの役割は?大変だったことは?

「パパ育コミュ」への参加

パパ育コミュへの参加方法は2つあります。

パパ育コミュへの参加申し込み

有志で運営するオンラインコミュニティですので、お気軽にお申し込みください。

以下のアンケートから申し込みいただけます。

パパ育コミュへの参加申し込み
パパ育コミュはパパの育児や育休(#パパ育)に関するコミュニティです。 育休を取得していた代表のシカゴリラが育児に積極的なパパさん、また、そうしたパパさんを見守ってくださる方々(ママさんや専門家等)達と「つながることができる場所」、「仲間を探すことができる場所」があったらいいな〜という思いで2020年6月に設立しました...

※上記のアンケートフォームの場合、確認まで少しお時間を頂くことがありますので、お急ぎの場合は電子メール(papaikuqアットマークgmail.com)にご連絡いただくこともできます。

Line公式への参加

Slackでコミュニケーションするのはちょっと躊躇われるけど、パパ育情報を気軽にゲットしたい方用に「Line公式」を作りました。

パパ育コミュのイベント(セミナー等)はもちろん、育児や育休に関する最新のトレンドをタイムリーに把握できます!

Line公式からLineのオープンチャットにアクセスしたり、過去のYoutube動画(公開設定のみ)などにもアクセスできるので、よかったら登録してみてね!

LINE

参加費

パパ育の普及のためのボランタリーな活動であり、参加費は基本的に無料です!

ただ、活動にあたりイベント運営費、Zoomやサーバー代など諸費用がかかっていたりもします。

そのため、活動費を稼ぐために、皆さんの協力を得て書籍を出版しました!

こちらのリンクから出版された書籍をご購入(ワンコイン)いただくか、Kindleで読んでいただけると活動費に充てることができますので、ご協力お願いいたします

KIndleの登録(30日間無料後に解約可能)はこちらからお願いいたします。

パパ育コミュの参加者(Twitter利用者のみ)

  • 子供の誕生日(何年何月)と性別
  • 簡単な自己紹介
  • (もしあれば)最近の育児の関心事

最後に

家で育児をしていると、外の世界の育児仲間と交流したくなるものです。

私も育児休業を1年間取得している中で家に籠って気持ちが疲れているときに気軽に外の世界と交流できるSNSと出会い救われました。

特にコロナ禍で家に閉じこもる生活をしていると尚更です。

そのため、自分と同じような経験をしているパパママさんがSNSで交流するプラットフォームになればいいと思ってパパ育コミュを立ち上げました

そんなことですから、パパ育コミュにも組織運営上のルールはありますが、基本的には家事や育児に忙しいパパママさんがで楽しく交流するための“ゆる〜い“コミュニティとなっています

どうぞお気軽に参加してみてくださいね

パパ育コミュを通じて素敵な育児仲間が見つかりますように😆🌟🌟🌟

2020年6月吉日 パパ育コミュ 代表シカゴリラ

「えっと、シカゴリラさんってどんな人ですか!?」という方のために自己紹介ページを作りました!

【シカなの!?ゴリラなの!?】シカゴリラの謎に満ちた生態がついに解明!(自己紹介)
当ブログの管理者であるシカゴリラの自己紹介です。大学院留学や結婚を経てコンクリートジャングルに出稼ぎに来ています。都会の育児の大変さを分からずに仕事ばかりしてしまった第一子出生児の反省を踏まえて男性育休を取得しました。男性育休を取得する過程で周囲に同じような境遇の人がいなかったため、今後男性育休の取得を検討する人のため...

お問い合わせについて

パパ育コミュの関するお問い合わせについては、こちらのフォームからお願いいたします。

パパ育コミュに参加しようか悩む場合は、よかったら毎月第一土曜日に実施している「パパ育コミュの説明会」にご参加ください。

どんなメンバーがいるか、また、どんな雰囲気かがよく分かると思います。

また、より多くの方々に「パパの育児や育休」について知って貰えるように、取材や講演依頼、企業からの問い合わせ(PR、商品開発、社内研修など)に対しても可能な範囲で対応させて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせください。

※仕事や育児の合間に対応しているため、返事が週末などになることがありますがご了承ください。

※取材・講演・企業からの問い合わせについては、リソースが限界の場合は申し訳ありませんが対応いたしかねることもあるの予めでご了承ください。

お急ぎの方は、電子メール(papaiku53アットマークgmail.com)にご連絡をお願いします。

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